私たちは杉並ぞうれっしゃ合唱団です!

私たちは平和な未来を願う多くの人が、合唱を通して豊かな文化に触れながら、親と子が共に育ちあい、地域の中で手を取り合う「手つなぎの場」を作ることを目的として、杉並の地域で合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」を1987年から歌い続けています。

合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」は、第二次世界大戦中から戦後にかけて、名古屋の東山動物園にいた4頭の像と、その像を取り巻く多くの人たちの本当にあったお話しが題材となった絵本「ぞうれっしゃがやってきた」をもとにしています。

戦争の恐ろしさ、大変な中でも動物を大切に思う気持ち、子どもでもたくさんの人の声が集まるとどんなことでも実現できる!という希望、そしてなんといっても平和の大切さが、11曲の歌に詰まっています。

大人も子どもも一緒に歌って、平和な未来をつないでいきましょう。

指揮:掛川 陽子

元区立小学校音楽専科教諭。(世田谷、練馬、杉並)
現在は杉並・みなと・練馬ぞうれっしゃ合唱団の指揮者を務める。

ピアノ:武藤 栄子

杉並ぞうれっしゃ合唱団では25年以上伴奏を務め、他合唱、歌の伴奏を務める。